多様化する女性の生き方、主義や主張、年代を超えて、輪となって繋がっていくことに希望と願いを求めてのこのアクション。 この閉塞した社会を変えられる可能性を女性たちは秘めている。 手をつなぎ、声高らかに歌を歌い、音を奏で、ままならぬ日本の現状に怒りも悲しみも願いもすべて、優しさとともにアピールする。 そのようなイメージを紡いで行きながら、ご賛同下さった皆様とともに未来への活力、喜びになる会を是非とも創りあげていきたいと切にねがっております。
女たち・いのちの大行進実行委員会一同

「女たち・いのちの大行進」は、母の日の5月11日に1000人の参加者を迎え、華やかに開催することができました。「原発・核はいらない」「戦争はいらない」「差別はいらない」という女性たちの祈りを、上野恩賜公園から全世界に発信できたことに感謝いたします。

2014年01月19日

【2014年5月11日 女たち・いのちの大行進/呼びかけ】


『やさしく 怒りを こめて』
武藤類子:やより賞授賞式挨拶より抜粋

私がグリーナムコモンの女たちから学んだことがもう一つあります。
それは非暴力直接行動と言う闘い方です。

非暴力とは単に暴力を使わないと言うことだけではないのですね。
それは怒りを冷静に伝えること、
自分も相手も傷つけないこと、
ユーモアを持つこと、
そして自分の生き方も問うことだと学びました。
それは女たちに相応しい、優しく力強い闘い方だと思います。

いま私たちは生き方を問われています。

チベット仏教にターラと言う女神がいます。
観音様の涙から生まれたと言われています。
慈悲の神ですが、世界の悪に向かっては時に憤怒の形相で足を踏み鳴らすそうです。
優しく怒りを込めて女たちがこの世界を変えていきましょう。
5月11日、東京の上野水上音楽堂に日本中から女神が集い「女たち・いのちの大行進」を行います。

 〜〜 私たちは望む 差別と戦争と原発・核のない世界を   
    肩書のないひとりひとりの女たちが、本当のいのちの平和を創る
    あなたと一緒に歩きたい あなたと一緒に世界を変えたい 〜〜


赤ちゃんからおばあちゃんまで、障害を持つ人も、先住民の人も、外国籍の人も、
自分が女性だと感じる人はどうぞ集まって下さい。
私は89才の母と一緒に行きます。レンタルの車椅子を沢山借ります。
肩書なしの個人の参加です。思い思いに自作のプラカードを持ち寄って下さい。
今からワクワクしています。世界中で地に足をつけ闘って来た女たちが沢山います。
私たち女性には世界を変える力があることを、今この瞬間から心に思い起こしましょう。



いのちの大行進チラシ(仮).jpg
posted by ひかり at 21:38| Comment(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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